オープニングムービーの役割
オープニングムービーは、披露宴の幕開けを飾る大切な映像です。新郎新婦の入場前に上映され、ゲストの期待感を高め、会場の雰囲気を一気に盛り上げる効果があります。
この記事では、ゲストの心をつかむオープニングムービーの演出アイデアを10個ご紹介します。おふたりらしい演出で、忘れられない披露宴の始まりを演出しましょう。
オープニングムービー演出アイデア10選

1. カウントダウン演出
映画の予告編のように、「10、9、8…」とカウントダウンする演出は定番ながら効果抜群。ゲストの期待感がどんどん高まり、「0」でおふたりが入場すれば、会場は一気に盛り上がります。
ポイント:カウントダウン中におふたりの写真や、これまでの歩みをダイジェストで流すとさらに効果的です。
2. 映画予告風ムービー
「この春、最大のラブストーリーが始まる—」といったナレーション付きで、映画の予告編のような演出はゲストの注目を集めます。ドラマチックなBGMと相まって、特別感を演出できます。
3. ニュース番組風ムービー
「本日のトップニュースです。○○さんと△△さんが結婚しました!」といった、ニュース番組風の演出も人気です。ユーモアを交えつつ、おふたりの紹介ができます。
4. ドキュメンタリー風ムービー
「密着!運命の出会いから結婚まで」といったドキュメンタリー番組風の演出。おふたりの日常やインタビュー形式のコメントを入れると、よりリアルで親しみやすい印象になります。
5. ゲスト参加型ムービー
事前にゲストからのビデオメッセージを集めて編集する演出。「○○さん、おめでとう!」というメッセージが次々と流れ、温かい雰囲気を作り出します。
ポイント:準備に時間がかかるため、早めに依頼しましょう。
6. アニメーション演出
おふたりをキャラクター化したアニメーションで出会いのストーリーを紹介。可愛らしい印象になり、堅くなりがちな披露宴の雰囲気を和らげます。
7. タイムラプス演出
おふたりの写真を幼少期から現在まで時系列で並べ、成長の過程を早送りで見せる演出。短時間でおふたりの歩みを伝えられます。
8. サプライズメッセージ
おふたりから両親への感謝のメッセージや、遠方で出席できなかった方からのビデオメッセージなど、サプライズ要素を入れると感動を呼びます。
9. ロケ撮影ムービー
思い出の場所(出会った場所、プロポーズの場所など)でロケ撮影した映像を使用。実際の映像は写真よりも臨場感があり、ストーリー性が増します。
10. クイズ形式
「新郎の好きな食べ物は?」「ふたりが初めてデートした場所は?」など、おふたりに関するクイズを出題。ゲスト参加型で盛り上がります。
演出を選ぶ際のポイント

おふたりらしさを大切に
流行りの演出を取り入れることも大切ですが、おふたりの性格や好みに合った演出を選びましょう。普段は静かなタイプなのに、ムービーだけ派手だと違和感が出てしまいます。
ゲスト層を考慮する
年配のゲストが多い場合は、落ち着いた演出を。友人が多い場合は、少しユーモアのある演出も良いでしょう。
上映時間を守る
オープニングムービーの適切な長さは1分30秒〜3分程度。長すぎるとゲストが飽きてしまい、入場の盛り上がりが薄れてしまいます。
式場の設備を確認する
スクリーンの大きさ、音響設備、明るさなどを事前に確認しましょう。せっかくの演出も、設備が合わないと効果が半減してしまいます。
まとめ
オープニングムービーは、披露宴の第一印象を決める大切な演出です。おふたりらしさを大切にしながら、ゲストの心に残る演出を選びましょう。
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