ムービーの長さ、どれくらいが正解?
結婚式ムービーを作るとき、「どれくらいの長さにすればいいの?」と迷う方は多いはず。短すぎると物足りないし、長すぎるとゲストが飽きてしまう…。
この記事では、ムービーの種類別に適切な長さの目安と、ゲストを飽きさせないためのポイントをご紹介します。

ムービーの種類別|適切な長さの目安
| ムービーの種類 | 適切な長さ | 写真枚数目安 |
|---|---|---|
| オープニングムービー | 1分30秒〜3分 | 10〜20枚 |
| プロフィールムービー | 5分〜7分 | 30〜50枚 |
| エンドロール | 3分〜5分 | 15〜30枚 |
| サンクスムービー | 2分〜4分 | 10〜20枚 |
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なぜ長すぎるとダメなのか
ゲストの集中力は限られている
人間の集中力は、一般的に3〜5分程度と言われています。それ以上長くなると、どんなに良い内容でも集中力が切れてきます。特に披露宴では、食事や会話を楽しみたいゲストも多いため、ムービーの時間は適切に収めることが大切です。
披露宴全体の進行に影響
披露宴の時間は限られています。ムービーが長すぎると、他の演出や歓談の時間が削られてしまい、全体のバランスが崩れてしまいます。プランナーさんとも相談しながら、適切な長さを決めましょう。
種類別|長さを決めるポイント
オープニングムービー(1分30秒〜3分)
オープニングムービーは、披露宴の幕開けを飾る演出。ゲストの期待感を高めつつ、入場への流れを作る役割があります。長すぎると期待感が薄れてしまうので、2〜3分程度がベスト。
ポイント:
- インパクトのある映像でスタート
- おふたりの紹介は簡潔に
- カウントダウンで入場への期待感を高める
プロフィールムービー(5分〜7分)
おふたりの生い立ちを紹介するプロフィールムービーは、最も長くなりがちなムービーです。しかし、7分を超えると長く感じるゲストが増えてきます。
ポイント:
- 新郎パート、新婦パート、ふたりパートをバランスよく
- 各パート2分程度を目安に
- 写真1枚あたりの表示時間は5〜8秒
エンドロール(3分〜5分)
感謝を伝えるエンドロールは、ゲスト全員の名前を表示するため、ある程度の長さが必要です。ただし、あまり長いと余韻が薄れてしまいます。
ポイント:
- ゲスト名の表示速度は読みやすいペースで
- 最後に新郎新婦からのメッセージを
- 5分を超えないように調整

長くなりすぎたときの対処法
- 写真を厳選する:似たような写真は1枚に絞る
- テキストを短くする:コメントは簡潔に
- テンポを上げる:写真1枚の表示時間を短くする
- パートを分ける:プロフィールとサンクスを分けて上映
メモルネのテンプレートは適切な長さ設計
メモルネのテンプレートは、プロが設計した適切な長さで作られています。
- 写真枚数が決まっている:長すぎる心配なし
- テンポの良い演出:ゲストを飽きさせない設計
- カスタマイズ可能:写真枚数の調整もOK
ゲスト全員に楽しんでもらえるムービーを、メモルネで作りませんか。