結婚式ムービーにかかる費用
結婚式ムービーの制作方法は、大きく分けて「自作」「テンプレート利用」「外注」の3つ。それぞれ費用が大きく異なります。
この記事では、それぞれの費用相場と、メリット・デメリットを詳しく解説します。おふたりの予算やスキルに合わせて、最適な方法を選びましょう。
制作方法別の費用比較
| 制作方法 | 費用相場 | 制作期間 |
|---|---|---|
| 自作(無料ソフト) | 0円〜5,000円 | 10〜30時間 |
| 自作(有料ソフト) | 10,000円〜30,000円 | 10〜30時間 |
| テンプレート利用 | 15,000円〜50,000円 | 1〜3時間 |
| 映像制作会社に外注 | 50,000円〜200,000円 | 2〜4週間 |
| 式場提携業者に依頼 | 80,000円〜300,000円 | 2〜4週間 |
自作のメリット・デメリット

メリット
- 費用を抑えられる:無料ソフトを使えば0円で制作可能
- 自由度が高い:完全オリジナルのムービーが作れる
- 思い出になる:ふたりで作る過程も良い思い出に
デメリット
- 時間がかかる:慣れていないと10〜30時間以上かかることも
- クオリティに差が出る:スキルによって仕上がりに大きな差
- トラブルのリスク:再生できない、音ズレなどのトラブルも
自作に向いている人
- 動画編集の経験がある
- 時間に余裕がある
- 費用をとにかく抑えたい
テンプレート利用のメリット・デメリット
メリット
- プロクオリティ:プロが制作したデザインを使用できる
- 簡単:写真とテキストを入れるだけで完成
- コスパが良い:外注より安くプロ品質が手に入る
- 時間がかからない:入稿作業は1〜3時間程度
デメリット
- 完全オリジナルではない:テンプレートなので他の人と被る可能性
- カスタマイズに限界:構成やデザインの大幅な変更は不可
テンプレート利用に向いている人
- 時間をかけずにプロクオリティのムービーが欲しい
- 費用を抑えつつ、見栄えの良いムービーを作りたい
- 動画編集のスキルがない
外注のメリット・デメリット
メリット
- 完全オリジナル:おふたりだけのオリジナルムービー
- 高品質:プロの技術で最高品質の仕上がり
- 手間がかからない:打ち合わせと素材提供だけでOK
デメリット
- 費用が高い:1本5万円〜、式場提携だと10万円以上も
- 時間がかかる:打ち合わせや修正で2〜4週間必要
- 修正に追加費用:修正回数に制限がある場合も
外注に向いている人
- 予算に余裕がある
- 完全オリジナルにこだわりたい
- 時間をかけたくない
費用を抑えるコツ

ムービーの本数を絞る
オープニング・プロフィール・エンドロールの3本すべてを用意する必要はありません。予算に応じて、1〜2本に絞るのも選択肢です。
早めに準備する
直前になると「お急ぎ料金」がかかることも。余裕を持って準備しましょう。
式場提携業者以外を検討する
式場提携の業者は、持ち込み料を含めても外部業者の方が安いことが多いです。持ち込み料を確認した上で比較検討しましょう。
メモルネの料金
メモルネでは、プロクオリティのテンプレートをリーズナブルな価格でご提供しています。
- テンプレート料金:商品ページをご確認ください
- BGM変更オプション:+5,000円〜
- お急ぎ制作(5営業日以内納品):+10,000円
詳しくはテンプレート一覧をご覧ください。
まとめ
結婚式ムービーの費用は、制作方法によって0円〜30万円と大きな幅があります。おふたりの予算、時間、スキルに合わせて、最適な方法を選びましょう。
「時間をかけずにプロクオリティ」を求めるなら、テンプレート利用がおすすめ。メモルネでは、写真とテキストを入稿するだけで、感動的なウェディングムービーが完成します。