せっかくのムービー、失敗したくない!
結婚式ムービーは、ゲストの前で上映される大切な演出。しかし、準備不足やちょっとしたミスで、当日トラブルになってしまうケースも少なくありません。
この記事では、結婚式ムービーでよくある失敗例と、それを防ぐための対策をご紹介します。事前にチェックして、後悔のないムービーを作りましょう。

よくある失敗10選と対策
1. 納期に間に合わない
失敗例:「まだ時間あると思っていたら、気づいたら式の1週間前。急いで作ったけど間に合わなかった…」
対策:結婚式の1ヶ月前には入稿完了を目標に。修正のやり取りも考慮して余裕を持ったスケジュールを立てましょう。
2. 写真の画質が悪い
失敗例:「スマホで昔の写真を撮影して使ったら、スクリーンでぼやけて見えた」
対策:古い写真はスキャナーで高解像度スキャン。SNSからダウンロードした圧縮画像は避けましょう。
3. ムービーが長すぎる
失敗例:「思い出をたくさん入れたくて10分超えのムービーに。途中でゲストが飽きてしまった」
対策:プロフィールムービーは5〜7分、オープニングは2〜3分を目安に。長すぎると集中力が切れます。
4. 式場で上映できない形式だった
失敗例:「DVDで持っていったら、式場はデータ持ち込みしか対応していなかった」
対策:事前に式場に「対応形式」「アスペクト比」「音声形式」を確認しておきましょう。
5. 音声トラブル
失敗例:「式場のスピーカーで流したら、音が小さすぎて聞こえなかった」
対策:事前に式場でリハーサル上映を依頼し、音量を確認しましょう。
6. 著作権の問題
失敗例:「好きなアーティストの曲を使ったら、式場から著作権NGと言われた」
対策:ISUMに登録されている楽曲を使うか、著作権フリーの楽曲を選びましょう。
7. 誤字脱字
失敗例:「ゲストの名前を間違えてしまった。上映中に気づいて冷や汗…」
対策:入稿前に何度もチェック。第三者にも確認してもらうと安心です。
8. 写真の選び方を間違える
失敗例:「元カレが小さく写っている写真を使ってしまい、気まずい空気に」
対策:写真は隅々までチェック。不適切な人物が写っていないか確認しましょう。

9. ゲスト名の順番を間違える
失敗例:「エンドロールで上司より先に後輩の名前を出してしまった」
対策:席順表を見ながら、主賓→上司→先輩→同僚→友人→親族の順で並べましょう。
10. 自作で時間切れ
失敗例:「自作しようとしたけど、結婚式準備が忙しくて結局間に合わなかった」
対策:自作に自信がない場合は、早めにテンプレートサービスや外注を検討しましょう。
失敗しないためのチェックリスト
- □ 式場の上映形式を確認した
- □ 写真は高解像度で準備した
- □ ムービーの長さは適切か
- □ BGMの著作権は問題ないか
- □ テキストの誤字脱字をチェックした
- □ 写真に不適切な人物が写っていないか確認した
- □ 納品スケジュールに余裕はあるか
- □ 式場でリハーサル上映を依頼した
メモルネなら安心のサポート
メモルネでは、失敗しないためのサポート体制を整えています。
- 入稿ガイド:写真の選び方から入稿方法まで丁寧に解説
- 修正対応:仕上がりを確認して修正もOK
- 余裕のスケジュール:最短5営業日、余裕を持った納品
- 式場対応形式:主要な形式に対応したデータでお届け
安心して結婚式当日を迎えられるよう、サポートいたします。